まいどOGGIの人です。
連続して雨が降るなんて春ですねぇ~
浜松市って晴天率で日本トップクラスなんですよ確か。
犬の飼育比率(世帯比)は日本一なんですって。
犬が沢山いるんだね~って思って業界に飛び込むと思ったより・・・って話よく聞きます(笑)
自分もそうでした。
とはいえ県内では飼育頭数ダントツ1位ですけどね。(各地の保健所に確認しました。)
で、本題。
今まで沢山の子たちと散歩に出てきた私ですが、ひやりとした話を一つ。
『犬具が壊れて犬が逸走する』『ハーネスを自分で抜く魔術師』
もうね・・・心臓バクバクで冷や汗だらだらですよ。
だって想定外なんですから。
①犬具の破損は、プラスティック部分の疲労で留め具が機能不全になる。
②リードが切れる(このパターンはだいたいグリップの接合部)
①の場合に多いのはバックルが割れるがほぼすべてですね。特に小型犬の犬具についているもの。
プラは割れます。ある日突然。首輪やハーネスの留め具に使われているものが多いですが本当にこれは怖い。
②の場合で多いのは、皮とかパラコードよりもより合わせた丈夫に見えるリード。
結合部は皮で巻かれて丈夫かと思ったら、結合部分の中身はボンドと細い糸だったり・・・
そういった犬具は破損します。実際私も経験しています。
どうにもなりません。
とにかく予防するためにもプラの部品を使うものは早めに交換、できれば金属のバックルを使いたいです。
リードに関しては、結合部の状況が分かるものだと安心ですね。
材質は色々ありますが、物理的に結合していないものはあまり信用できない・・・
というわけで、一度お使いの犬具の作りを確認してみるとどれくらいの強度なのかわかると思いますよ!
『犬具が壊れた瞬間のドキドキ感は、家賃が払えないときのドキドキに似てる。』







